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展示年間スケジュール2022

2階 特別展示室
終了しました

3月1日㈫ – 3月27日㈰

企画展「亘理伊達家のお雛様」

 明治の移住により持ち込まれ、このまちを見守り続けてきた亘理伊達家由来の雛人形を展示します。今年は、「遊び」をテーマに、当館に収蔵している700枚の貝合わせも展示します。雛人形とともに貝合わせ一つ一つに描かれた風景をご堪能下さい。


終了しました

4月23日㈯ – 7月3日㈰

常設拡大展「男爵・伊達邦成」

 今から130年前の明治25(1892)年、仙台藩亘理伊達家15代当主伊達邦成(くにしげ)は、北海道有珠郡(今の伊達市)に移住し、多くの家臣たちとともに開拓にあたり、その功績を称えられ男爵の位に叙せられました。その開拓状況の詳細や受爵にまつわる史料を展示します。


7月30日㈯-9月4日㈰

特別展「発掘された日本列島」

「発掘された日本列島」展は、日本各地で行われている発掘調査のうち全国的に注目された成果を多くの方にみていただいて、埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性に関する理解を深めてもらうことを目的として、文化庁が1995年度から開催している巡回展です。

昨年世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成遺産である北黄金貝塚や続縄文期の有珠モシリ遺跡などからの出土品とともに、全国各地で発掘された埋蔵文化財をぜひご覧ください。

※特別展につき、観覧料は一般500円、小・中学生300円となります。


9月17日㈯ – 11月27日㈰

特別展「アイヌ語地名を歩く -山田秀三の地名研究から-」 アイヌ語地名を歩く

 山田秀三(1899~1992)氏は、北海道・東北地方におけるアイヌ語地名の第一人者です。

 言語・民族学者であった金田一京助氏に師事し、言語学者の知里真志保氏やアイヌ語・アイヌ文化研究者の久保寺逸彦らと交友関係をもち、既存の文献や地図調査を行ったうえで現地を確認する実証的な研究方法により、アイヌ語地名研究の水準と蓄積を大きく前進させました。現在、北海道博物館に収蔵されているその調査資料をお借りし、伊達市内や近郊に残るアイヌ語地名の成り立ちや研究成果などについて展示を行います。

1階 ラーニング・スタジオ
終了しました

4月1日㈮ – 5月8日㈰

オコンシベくんができるまで-佐藤真理子展・世界遺産パネル展

「オコンシベくん」は、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成遺産である北黄金貝塚のマスコットキャラクターです。このキャラクターと新キャラクター「オンネちゃん」の制作過程やそれらの作者であり、伊逹市出身のイラストレーター・佐藤真理子氏の作品を展示します。

また、「オンネちゃん」の誕生と昨年の北黄金貝塚の世界遺産登録を記念し、世界遺産について知ることができるパネル展も行います。


  開催中  

6月4日(土)~7月18日(月・祝)

伊達産ぶどうの物語 スパークリングワインへの道のり

今年、伊達産ぶどうのスパークリングワインが誕生することを記念し、ワインの歴史や種類、製法などとともに、そのスパークリングワイン完成への道のりや特徴、今後などについて展示します。


10月予定

北海道の陶芸「過去から未来へ」

1995~2010年まで開催された大滝村北海道陶芸展における北海道作家の受賞作と、同じく現代の北海道で活躍されている陶芸作家の作品を展示することで、これまでの北海道陶芸の流れをご覧いただきます。また、陶芸にまつわる体験学習も開催します。


10月29日㈯ – 11月30日㈬

フランク・シャーマンコレクション展「猪熊弦一郎の世界」

 伊達市は、GHQの民生官として来日し、多くの日本芸術家たちと交流しながら蒐集したフランク・シャーマンコレクションの委託を受けています。その中でも、最多の絵画数を誇る猪熊弦一郎氏の作品にスポットを当て、展示を行います。今年はちょうど、猪熊氏の生誕120年にあたり、その節目に彼の多彩な人生と作品を振り返ります。

1階 市民コレクション展示

ライブラリー・コモンズにある展示ケースで市民の方のコレクションを展示しています。

終了しました

3月1日(火)–5月29日(日)

「レースの技と美」

レースの作品や使われる道具をとおし、その手法や地域性と文化や歴史も展示します。


6月4日(土)–7月24日(日)

「コカ・コーラ概論Ⅲ」

コカ・コーラやその販促グッズを展示します。第3回目となる今回は、「スポーツ」テーマに展示を行う予定です。


9月10日(土)–11月30日(水)

「クリスマスの風景」

クリスマスをテーマしたコレクションをとおし、キリスト教に基づくその文化と歴史について展示します。